本文へスキップ
VPS入門

Minecraftサーバーを立てる手順、ConoHa VPSなら初心者でも1時間で

📅 2026年3月17日 👤 サーバー選び.jp 編集部 👀 3 views

「子どもや友達と一緒に Minecraft を遊びたい、専用サーバーを立てたい」

このニーズで、最近一番選ばれているのが ConoHa VPS の Minecraft マネージドサービス です。

「VPS = 難しそう」と思っていた方も、これなら1時間あれば、自分専用の Minecraft サーバーが立ち上がります。手順を順に追っていきます。

なぜ Minecraft マネージド?

通常の VPS で Minecraft サーバーを立てる場合、

  • Linux のコマンドで OS をセットアップ
  • Java をインストール
  • Minecraft サーバーソフトを展開
  • 設定ファイル編集
  • ファイアウォール設定
  • 24時間稼働の維持

ここまで自分でやります。Linux 初心者には壁。

Minecraft マネージドサービスは、これら全てを「ボタン1個」で済ませてくれる、初心者向けのサービス。マイクラ専用のUI で運用できます。

ConoHa VPS の Minecraft マネージドプラン

ConoHa VPS のMinecraft マネージドサービスは:

  • 月額:1,083円〜(2GBプラン)
  • 設定:管理画面でボタンクリック
  • メンテナンス:ConoHa が自動で
  • バックアップ:自動
  • Java/Bedrock 両対応:エディション選択可

「とにかくマイクラサーバーが欲しい」だけなら、これで十分。

立ち上げ手順

ステップ1:ConoHa アカウント作成

  1. ConoHa の公式サイトにアクセス
  2. アカウント作成(メールアドレスと パスワード)
  3. クレジットカードまたは ConoHa チャージで支払い設定

ステップ2:Minecraft マネージドプラン契約

  1. 管理画面で「Minecraft マネージドサービス」を選択
  2. プランを選ぶ(2GB、4GB、8GB から、人数に合わせて)
  3. リージョン:東京(または大阪)
  4. ホスト名:自分で決める(例:my-minecraft-server)
  5. 契約期間:1か月から契約可能
  6. 「追加」をクリック

これでサーバーの作成が始まります。5〜10分待つと、サーバーが起動します。

ステップ3:Minecraft 設定

サーバーが起動したら:

  1. 管理画面の「Minecraft マネージド設定」を開く
  2. Minecraft エディション:Java 版か Bedrock 版を選択
  3. バージョン:最新版または希望のバージョンを選択
  4. サーバーモード:サバイバル、クリエイティブ、アドベンチャー、ハードコアから選択
  5. ホワイトリスト:プレイヤーを限定するか(任意)
  6. 「適用」をクリック

設定が反映されます。

ステップ4:接続情報を確認

管理画面に「接続用ホスト名」が表示されます。例:my-minecraft-server-1234.tk2-301-jp.conoha.io

これを Minecraft 側で:

  • Java版:タイトル画面 → 「マルチプレイ」 → 「サーバー追加」 → ホスト名を入力
  • Bedrock版:タイトル画面 → 「マルチプレイ」 → 「サーバー追加」 → ホスト名を入力

これで接続できます。

ステップ5:友達を招待

サーバーのホスト名を友達に教えれば、すぐに参加可能。

注意:Java版と Bedrock 版は基本的に互換性がないので、友達も同じバージョン・エディションで参加する必要があります。

マネージドプランの 注意点

便利な反面、制限もあります:

  • MOD の自由なインストール不可 … マネージドが管理する範囲のみ
  • サーバーソフトの選択制限 … バニラ(公式)のみ、Forge や Spigot 等は非対応な場合あり
  • 詳細な設定変更は不可 … 安定運用優先

「MOD でガッツリ遊びたい」「特殊なサーバー設定がしたい」場合は、通常の VPS で自分で構築する必要があります。

通常 VPS で Minecraft を立てる場合

ConoHa の Minecraft マネージドが合わない場合、

  • 通常の ConoHa VPS(4GB プラン以上推奨)
  • Xserver VPS(4GB プラン以上)
  • さくらのVPS(8GB プラン)

これらで自分で Minecraft サーバーを構築。

ざっくりした手順:

  1. VPS 契約、Ubuntu 等の OS をインストール
  2. Java をインストール
  3. Minecraft サーバーソフトをダウンロード・解凍
  4. server.properties を編集
  5. ファイアウォールでポート25565を開ける
  6. java -Xmx2G -Xms2G -jar server.jar nogui で起動

最初は手間ですが、自由度は最大。

マイクラサーバーの推奨スペック

参考までに:

  • 1〜4人で遊ぶ:2GB プラン
  • 5〜10人:4GB プラン
  • 10人以上、MOD 多用:8GB プラン以上

人数だけでなく、MOD やワールドの規模でも変動。最初は控えめに始めて、足りなくなったらプランアップが安全。

結論

Minecraft サーバーを立てるなら:

  • 手軽 → ConoHa VPS Minecraft マネージド(初心者向け、月額 1,083円〜)
  • 自由度 → 通常 VPS で自分で構築(中級者以上)

子どもと一緒に遊ぶ目的なら、迷わずマネージド。MOD 自由度が必要な場合のみ、通常 VPS への分岐。

よくある質問

Q. Minecraft マネージドサービス、24時間稼働しますか?
A. します。ConoHa 側で稼働維持してくれるので、ユーザーが何もしなくてもサーバーは動き続けます。
Q. 解約は簡単?
A. はい。月単位で課金されるので、不要になったら管理画面から削除可能。データのバックアップだけ取っておきましょう。
Q. Bedrock 版と Java 版、両方サポート?
A. はい。ConoHa の Minecraft マネージドは両方に対応。ただし1つのサーバーで両方同時には動作しません。

あなたに合うサーバーを見つけるなら

記事を読んでも迷う方は、3分の診断ツールで1〜2社に絞り込めます。

▶ 無料で診断をはじめる

5つの質問に答えるだけ / 登録不要